日々平凡に暮らしております
と言っても、なんだかんだ波乱があったり…しないか?!
平凡もよく観察すると非凡なのかも…
ずっとずっと向上心は持ち続けていきます

世界遺産の旅

ご馳走に舌鼓、お宝に感嘆。〆は和食の目にも美しい丁寧な仕事の味に感服、の自分にエネルギーを注入する旅。

東京からと浜松から、それぞれに新幹線に乗り込み京都駅で待ち合わせ。
時間差到着も楽しい旅の始まりです。

改札で無事に落ち合い車内の其々の過ごし方を報告しあいつつ、 京都はスルーし奈良に移動。と近鉄線のホームに行くと、奈良のゆるキャラ、せんとくんに早速遭遇。
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奈良公園散策(目的のホテルを目指していた筈が、しっかり勘違いで通り越していただけなんですが)を経て、まずは一つ目のイベント
「奈良ホテル メインダイニングルーム三笠でランチ」
三笠

シーズンスペシャルの「柿」をあしらったフルコースを頂きました。
前菜のアンサンブル
スモークサーモンと柿の食感があいまって、塩気と甘さが「美味しい〜」
魚のポワレ
皮のパリッと身のフカフカが柿酢を使ったソースで味付けされていて、いい塩梅でした。
牛ヒレ肉はレアでお願いして、フワッとしているのに噛むとギューっと牛肉の旨味が感じらたメダイヨンでした。
ガトーショコラの下の生地部分が柿!
柿は主張せず、でも濃厚なガトーショコラに負けず、楽しく頂けまし。

この奈良ホテルは火気厳禁だね!って思わずにはいられない重厚な木造建築。
立派な桃山御殿風檜造りの本館は2009年に創業100年を迎えたんですって。
1909年=明治42年!
クラシックに浸れます。←当たり前
奈良ホテル


ランチ堪能後は、本日のメインイベント奈良国立博物館の正倉院展に。

奈良時代、天平のお宝ですね。
聖武天皇がお亡くなりになられたあと光明皇后は、
「天皇が大切にしていたものを目にすると、天皇が思い出されて辛くなる。辛くて悲しくて、心が崩れくだけてしまう。(「触目崩摧)、そうなら大仏さまに献納して冥福をお祈りしましょう!」
との深い悲しみのおかげで、遺愛の品々が現代に伝えられたのですって。
これらの宝物は世界のさまざまな地域からやってきたものが多いうえに、発掘品でなく、伝世品であることろも価値が高いのですって。(奈良国立博物館学芸部長 西山厚さんによる)

そんなお宝をみながら、どうやって渡って来たんだろうな?なにに?どうやって使うの?なんてことを無責任に当時に思いを馳せながら楽しく見学できたのは女友達とならでは。
正倉院は改修工事中で見ることはできなかったので、見学後は東大寺に。

わたし

東大寺

南大門の仁王像、吽形(うんぎょう、口を閉じた像)、左に阿形(あぎょう、口を開いた像)は一般的な安置方法とは左右逆なんですって。へぇ〜。
大仏さまはおごそかでした。
大仏様の鋳造が始まったのが天平19年=747年、天平勝宝4年=752年に鋳造が終わり、大仏殿の建設工事が始められて、竣工したのは天平宝字2年=758年
この時代にこんな器ものつくれちゃうのはすんごいことですよね。そのすんごいことの背景には農民層への負荷→租庸調の税制も崩壊寸前になる地方がでるなんて背景も。そういえば社会の授業でならったなぁ・・・。

もっともっと先の未来に、今私たちの使っている何かが、歴史的に「遺産」としてのこるのでしょうかね?

そして、本日の最後のイベントは・・・。
今後の無形文化遺産になりそうな「和食」を頂きに。
京都駅にもどり、駅ビル伊勢丹の11階にある「和久傳」さんに伺いました。
予約なしでしたので窓側のお席は一杯でしたが、中央の大テーブルとカウンターには空きがあり、カウンターを選ばせて頂きました。
お店の外のメニューボードにお値段はあったのですが、店内のメニューには未記入。。。
今日は贅沢に過ごすことを許した一日なので、メニューから食べたいお魚の名前をみつけたら、それを目安に決定。
「紅花」コースをお願いしました。
和食、最高!
まず目に美しいのです。
自然の美しさだったり季節感だったりが表現されてるのです。
目の前で盛りつけてる板前さんの姿をみてても、仕事がきれい。
その美しさを口に運ぶと、美味しいのです。
初めのお椀、ずわい蟹のしんじょ。
だしのやさしい香りと味。一日歩った疲れも吹き飛ぶ美味しさ。
素材を生かす調理。かますの天ぷらのその身のふわっふわな事。
いや、かますだけでなく、前菜主菜すべてがホクホクだったりふわふわだったりコリコリだったり。
火入れ加減もいいからなのでしょうね。塩加減もいい塩梅でした。
これだけを楽しみに京都を訪れるのも、悪くないかも。
新幹線の時間の都合で、残念ながら水物、菓子、抹茶を頂かずに失礼しました。
次回は宝町の、いつかは高台寺の和久傳さんを予約しようねと、そのためにお仕事も含めて頑張ろうね、と女二人また日常に戻ってまいりました。

一日を目一杯使いきったこんな日帰りの旅。
癖になりそ〜。

哲学の道/銀閣寺

sakura


銀閣寺平安神宮から長い道のりでした。道を間違って、Hホテルのあたりを娘と歩く羽目に陥ったりΣ(´д`;)
そんなこんなも含めて、銀閣寺って好きだ。


銀閣寺しゅー 抹茶クリーム

6dd2b9b7.jpg銀閣寺に向かってますが、一休み。

清水寺

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生き延びればご加護あり。死んでも成仏できるという訳で、実際に飛び降りた人はかなりいるらしい。
生存率85%ですって。。。
明治のころに飛び降り禁止令出されたそうです。

このあと音羽の滝でお水を頂き、ご利益にあずかりたいと思います。


9c942f25.jpg三年坂。
結構な人出です。
らぁりが一言
「原宿かっ?!」

似てなくもないかも・・・・


f92c6eef.jpgねねの道

世界遺産を巡る旅2

d7673e5b.jpg白川郷に来ました。

3f33ac90.jpg萱葺きのお宅にお邪魔してきました。神田家です。
梁も筋交いも真っ黒に燻されています。釘は一本も使われていないんですって。

5e1f6627.jpg神田家の2階から眺めです。
前夜からの雪が良いかんじに積もって、萱葺き屋根に化粧を施してます。
趣たっぷりです。

天守閣まで上ってきました。

ec66e43b.jpg閉門1時間まえに城内に入り、ミッチリ1時間かかって天守閣まで行って帰って来ました。
姥が石も観てきましたし、二本柱も触って来ました。お菊井戸も、結構深い。

勇壮でいて優美なお城!
かなり感激しました。

世界遺産に感動です。

世界遺産を…

cb41fc49.jpg姫路に来ました。
これから姫路城見学に行ってきます。
 
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何が平凡でどうなると非凡なんでしょうね。。

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